いずみ市民大学でまち歩き(北信太駅~信太山駅①)

地域・観光

和泉市内のまち歩きに参加しました。

約2時間、受講生の皆さんと一緒に歩くことができた初日は大切な思い出になりました。

人生の先輩方に色々教えていただきながらも、同じ受講生として接していただき感謝しております。

そして、講師の陸奥賢先生には適宜質問にお答えいただけたこと、改めてお礼申し上げます。

以下レポートですが、歴史を学ぶことの難しさと楽しさを感じた一日で

一つのレポートに収めきれる自信がありません。汗

集合は北信太駅に9時50分で、「葛の葉子別れ」の看板の前でした。

”平安時代の陰陽師(宮廷の中の役職の一つ)として有名な安倍晴明が信太の森の狐を母として生まれたという、

信太の地に古くから伝わる伝説の中で最も有名な「子別れ」の場面を描いたもの”

陰陽師という言葉は聞いたことはあったけど、今改めて調べ直して”宮廷の中の役職のひとつ”

ということがわかって少しびっくりしております。

この絵が今回のまち歩きの一つのテーマになっていたと思います。

この後、信太森葛葉稲荷神社に向かいましたが、この絵の文字がわかりやすく書いてある

シャッターが神社目の前にあったので、記録に撮らせていただきました。

”恋しくは 尋ねきてみよ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉”

現代語だと

”私のことが恋しくなったら 信太の森の葛の葉の裏を見てみてください” こんな感じだと思います。

これを読んでいると、宮司の方が説明に来てくださいました。

当時、葛の葉の中でも珍しいタイプの”裏が真っ白”なものがあったそうです。

その葉が成る木は限られたエリアにあり、この女性(安倍晴明の母親)はその近くにいる。

だから、「葛の葉の裏を見れば私に会う目印になるよ。」と言いたかったんだと私は理解しました。

この後境内に入っていきます。

なんと、68もの神様がこの境内にいるとのこと!

神様のテーマパークみたいだ!USJだ!と皆さんテンションが上がっていました。

中でも私にとって一番目を引いたのは、写真の看板で66番目に記載のある

”集金の神様” 樋口大神様です!

NHKの集金人が和泉市民の皆さんのお宅に執拗に訪問することが無いようお祈りしました。

、、、長くなりそうなので、パート分けすることにします!

次回も信太森葛葉稲荷神社の続きから書いてまいります。

この後すぐに政治活動も行い、少し疲れたので今日は早く寝たい!笑

おやすみなさい。

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