多田ひとみの政策と理念

市民の代弁者になります!

多田ひとみ 和泉市議会議員立候補予定者

日常生活を送って行く上での、皆さんの声を市政に届けたい。

和泉市の場合は他の泉州地域と同じで、秋の「だんじり」祭りに関することが多いと思います。長い歴史の中で培われた伝統があり、市政とうまく協調していると思いますが、これを未来永劫に伝承して行く為何をすれば良いのか、市民の皆さんの声を市政に届けます。

何時襲ってくるか判らない自然災害や疫病(今日のコロナウィルスなど)、防災・衛生など、行政が備えなければならない準備を再点検し、いざという時の為に出来る限りの準備が出来ているか、再点検致します。

市民の皆様が疑問に思っておられることや、御不満などがあれば、皆さんと一緒になって考え、出来る事を市政に反映出来るよう、積極的に行動致します。

若干26歳になったばかりの若輩者ですが、地方議員になって皆様の御役に立ちたいとの思いは人一倍大きくございます。高校生・大学生との年齢もそんなに離れていませんので、若者の声を市政に反映出来るよう努力致します。子育て中のご家族やご高齢の方々にも真摯に対応し、皆様の日常生活の御役に立てるよう、自己研鑽を続けて参ります。

至って健康ですので、行動力は物凄くあります。ご相談頂きましたことは迅速に対応します。誰もが相談しやすく、親しみ易い市議会議員を目指します。

NHKから国民を守る党の公約はただ一つ。

NHKを見ていない方はNHKへ視聴料の支払いをする義務はありません。NHKを見ていないのに、テレビを設置しただけで、NHKとの契約締結を求められ、集金員とのトラブルが絶えません。

見ておられる方は当然契約の義務はありますが、支払の義務は法律で規定されていません。一方的な契約締結・集金業務は弁護士法・サービサー法に違反するとして、N国党は国民の皆様と共に裁判で争っております。また、参議院で浜田聡議員が質問に立ったことで、集金人と締結させられた受信契約に基づき裁判所で支払いを求められていた調停をがNHKより取り下げられました。

これは浜田議員の質問が当を得ていたのだと思っております。NHKの下請け集金人が契約締結の時に放送法に基づいた契約をしていないことが明らかになってきていますので、NHK側も裁判所へ提訴することを躊躇したのだと思います。

昨年7月の参議院選挙で議席を頂きましたことが、少しづつですが成果を上げてきているのだと感じております。

カーナビや携帯電話についているワンセグ放送受信機を持っているだけで、契約の義務があると最高裁判所は判決を下しました。

このままですと、スマホにNHKのアプリを入れただけで、視聴料の支払いを義務化してくることは必然です。私たちは国民の皆さんとともにNHKの横暴と戦っております。
地方においても、関東圏を始めとして、北海道・東北・北信越・東海・関西にも地方議員が誕生し、日々NHK集金人とのトラブルに対処しております。また、党本部にはコールセンター設け、全国の皆さんからの相談を毎日深夜まで受け付けております。

N国党では集金人撃退シールを作成し、無料でご送付させて頂いております。送付をご希望の方は、NHKから国民を守る党コールセンター(03-3696-0750)にお電話ください。

NHKのスクランブル化を実現する為には、全国で多くの地方議員が誕生し、衆議院・参議院に一人でも多くの議員を送ることが必要です。
私は昨年秋にN国党に参加すべく直接連絡を取りました。大学は政治・政策等を勉強する成城大学の「社会イノベーション学部・政策イノベーション学科」に進学し、将来議員になるべく勉強してまいりました。まだ若干26才の若者ですが、政治に関する意識は人一倍強いものがあります。

今回、大阪府和泉市の市議会議員選挙に向けて、昨年秋に募集した若手議員候補者の第一号として、党首立花孝志より公認を頂きました。

党首が第一期生として卒業した信太高校はこの和泉市にあります。党首の地元で公認頂いたことは光栄と感じており、当選できましたら、一日でも早く泉州人となるべく、精一杯努力させて頂きます。

これからは国際化を避けて通れない。


英語は日常英会話であれば、全く問題なく話せます。議員として活動して行く上で必要な専門用語を覚える必要はございますが、基礎は出来上がっていますので、議会で外国の方と交流を深める時など、通訳を雇う必要は全くありません。それだけでも市政に大きな貢献が出来ます。
関西国際空港の近くでもあり、今後益々国際化は進んで行く事と思います。時代に即した市政を推進する為にも、外国語の履修は避けて通れません。今日の学校教育で英会話に充てる時間はそう多くありませんので、どうしても英語塾などに通う必要があります。学校教育との関係をもっと緻密にし、子供たちの将来の為、教育制度の改革にも携わりたいと思っています。

学校教育の充実化を計ります。

和泉市にある府立高校3校の進路実績を各高校のサイトで確認させて頂きました。

地域的なこともあろうかと思いますが、大学進学率の低さを何とか改善しなくてはならないと考えています。小学校の段階から子供たちの教育を改善して行かないと、和泉市にある府立高校の進学率は好転しないと思います。

子供たちに学ぶことの楽しさをどうして実感してもらえるか、現場の先生方と時間をかけて話し合い、有効な手段を探したいと思います。尚、大阪府・市のデータで、全国の学力調査で結果が芳しくないことは承知しております。

幸いなことに、N国党には京都出身の浜田聡先生(東京大学教育学部卒業・同大学院教育学研究科修士課程修了・京都大学医学部医学科卒業・医師・参議院議員)がおられます。医師であると同時に、教育学の修士課程を修了された専門家ですので、先生にも相談させて頂き、和泉市の高等学校から多くの子供たちが著名大学に進学出来るよう、最善の努力をさせて頂きたいと思います。

又、同じく泉州出身の衆議院議員丸山穂高先生(東京大学経済学部卒業・経済通産省を経て衆議院議員)もおられます。

少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢
階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声 Wikiより

泉州の文化を伝承します。

明治維新後の国割改定により、ここ泉州地域は堺県に編入されました。この堺県は後に奈良県すべてをを統合する程政治的に大きな役割を果たしましたが、その後大阪府に統合されました。奈良県は少し後に分離独立し、元に戻りました。

しかし、有史以来続いてきた泉州の文化が、政治的に無くなる訳はなく、大阪府の一部になったとしても、泉州の文化は地域の人々の中に脈々と流れています。その典型的なものの一つが「だんじり」でしょう。

泉州地域は幾つかの市町村に分かれていますが、根底にあるものは泉州という共通した歴史です。この歴史を今に受け継ぎ、また将来に伝えてゆく文化を大切にしたいと思います。だんじり文化は民衆に根付いたものであり、決して施政者が作り上げたものではありませんでした。

元は室町時代京都が戦乱に明け暮れていた時、和泉国日根庄に避難した時の関白九条政元公より、京都の祇園祭文化が伝えらえたのではないかと推定しています。和泉市地域は中世の府中(国衙がおかれた場所)ですので、中世の歴史史料も豊富に残っていると聞き及んでいます。

また、この泉州地域は南北朝時代、楠正成正行正時正儀親子が一族の和田賢秀と共に大活躍した場所で、日本の歴史に輝かしい実績を残した地域でもあります。今の子供たちに正成親子・一族の和田氏など、泉州地域の武将が如何に活躍したか、伝えて行くのも議員の仕事だと思います。私も小説を読んだ程度ですので知識とは言えませんが、明治以降終戦直後まで、学校教育で教えられていた大楠公の偉大さを再認識しています。

時の施政者により伝えられはしましたが、それを民衆文化として取り入れ、継承・発展させてきたのは、地元の皆様でした。今日泉州地域全体に伝わるだんじり文化を、近隣行政とも連携しながら、次の世代に伝える為、協力を惜しまない所存です。

地元農産物や銘産品のPRに努めます。

泉州の地場特産品を全国に広める為、IT情報を利用し、ドンドン発信して行きたいと思います。和泉市は大阪湾に面していませんので漁業従事者はおられませんが、農業は盛んです。泉州なす・みかん・花き等、とても美味しい特産品や飲食店を発信して行きます。また、地産品を加工した銘産品の紹介も行って行きます。行政区は異なりますが、隣の泉佐野市とは地政学的に同一でしょうし、中世より海産物の捕れる津と農作物の産する府中と、切っても切れない関係だったと思っております。互いに協力しながら泉州中部地域の発展に努めたいと思います。